アクションの目的
北京オリンピック直前に開催され、G8首脳が一堂に会する「洞爺湖サミット」において、ダライ・ラマ14世と胡錦濤国家主席との直接対話を実現させよう!というアクションです。
日本国内からは、対話実現要望書への署名をできるだけ多く集め、日本政府宛に提出します。
同時に、他のG8各国の市民にも呼びかけ、自国の政府に嘆願してもらいます。
政府が無視できないほどの市民の力で首脳陣を動かし、G8諸国の首脳から洞爺湖サミットでの対話を提案してもらいましょう。
そしてホスト国である日本政府にダライ・ラマ法王の招聘を実現してもらい、胡錦濤国家主席との直接対話を実現させます。
日本国内のアクション
[ STEP 1 ]
署名用紙をダウンロードして、お名前とご住所をご署名ください。
1人でも多くの署名が必要です。お友だちやご家族にも、協力をお願いしてみてください。
またイベント会場などでも、呼びかけてみてください(街頭で集めてくださる方は、事前に警察署から道路使用許可を得てください)。
[ STEP 2 ]
6月20日必着で、下記までご郵送ください。
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-11-30 第五葉山ビル5階
チベットハウス気付 FTTJ署名係
[ STEP 3 ]
この要望文を、議員や政治家のみなさんにメールで送信することもできます。
こちらの宛先リストを利用して、ぜひあなたの地元の議員にお願いしてみてください。
海外へのアクション
このアクションをG8各国に伝え、国際世論を盛り上げていきましょう!
[ STEP 1 ]
要請文、またはアクションの内容や、このサイトのアドレス(英語版はこちら)を、G8各国のチベット関連・人権関連・国際政治関連・音楽系の、掲示板やブログなどに書き込みます(合法的にお願いいたします)。
また、該当各国にご友人がいる方は、呼びかけをお願いしてください。
[ STEP 2 ]
書き込みを通じて、各国のインターネットユーザーが、要望メールのひな形を使い、自国の政府にがんがん対話実現を要望し、世論を盛り上げます。
→サーマン教授作成の要請文・嘆願書(英文)はこちら
→G8各国のメールおよび封書の宛先はこちら
[ STEP 3 ]
自国の世論の盛り上がりを無視できないG8各国の首脳が、日本政府に対して、洞爺湖サミットでの対話を提案します。
[ STEP 4 ]
G8各国の要請を無視できない日本政府は、対話をサミットの重要要項として盛り込み、対話を実際にセッティングします。
洞爺湖サミットが、チベット問題解決の新たなステージとなるよう、皆さんのご協力をお願いいたします!
- 2008-05-24 (土) 14:50
- アクション