あなたの署名があなたの国を、そして世界を動かします。洞爺湖サミットで、ダライ・ラマ法王と胡錦濤国家主席の対話を実現させよう!

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イギリス イギリス政府公認の2つのオンライン署名
ドイツ ドイツの有志によるドイツ語版ホームページ ロシア

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ダライ・ラマ法王と中国国家主席の対話を実現させよう!

過去に何回も、中国政府とチベット亡命政府間で非公式の対話が行われてきましたが、進展はありませんでした。
その間にもチベット人の苦しみは続き、かけがえのない命が失われています。

今年2008年7月7〜9日、日本で北海道洞爺湖サミット(G8首脳会議)が行われます。
この席には中国の胡錦濤国家主席も招かれています。
北京オリンピックの1ヶ月前というタイミングに加え、各国首脳が一同に集い、国際的な注目が集まる大きなチャンスです。

そこで私たちは、洞爺湖サミットにおいて「ダライ・ラマ法王と胡錦濤国家主席との対話の場」を設けることを求めるキャンペーンを始めました。

「ダライ・ラマ法王を、洞爺湖サミットへ」

チベット問題の真の解決への一歩を、洞爺湖サミットで実現させましょう。

真の対話を求めて 〜チベットの解放のために〜

チベットの人々は、1949年から現在まで 中国政府の弾圧に苦しんでいます。 宗教の禁止、賃金の格差による飢え・貧困、 思想信条を理由とした逮捕・拷問……。

チベット人であるというだけで、なぜこのような 境遇に苦しまなければならないのでしょうか。

人権や民族文化はおろそかにされ、移民政策により チベット人はチベットでも少数派になってしまいました。 今、チベット文化は消滅しようとしています。

また、チベットの自然も破壊されています。 核兵器の廃棄物を捨てているという疑いもあります。

私たちFTTJは、チベットの解放に向けて行動しています。 私たちは、何の権力も持たない、一般市民です。 私たちはチベットの人々と違い、 自由に叫ぶことができます。

2008年3月、私たちは命がけで立ち上がった チベットの人々の叫びを聞きました。
もう、黙っていることはできません。
私たちの声を、日本政府、G8リーダーへ 届けようではありませんか。

アクションについて

洞爺湖サミットでの対話実現を要望する文章に署名をして、政府に提出します。同時にG8各国の市民と、『G8シェルパ』に呼びかけます。

日本国内では、下記 [A] の手順で署名を集めて、政府へ提出します。また、日本政府による対話の提案の可能性をより高めるため、 [A] と同時に、G8各国へのアクション(下記 [B] )も起こします。
そして、G8各国の市民達から首脳に働きかけてもらい、G8各国首脳から日本政府へ、対話の提案をしてもらい、日本政府がそれを承諾します。

ロバート・サーマン教授

なお、国際的に有名なチベット学者であり『現代人のための「チベット死者の書」』の著者、アメリカ人初のチベット仏教僧、また、女優ウマ・サーマンの父親としても知られているロバート・サーマン教授が、このアクションに賛同し、呼びかけ文を手がけてくださいました!
サーマン教授のプロフィールはこちら

緊急のお知らせ!

G8サミットのシェルパ宛に、嘆願書を送ってください!

いつもFTTJのアクションにご理解とご声援をいただき、誠にありがとうございます。 各方面から反響をいただいた中で、 こんなアドバイスをいただきました。

「シェルパとは、各国政府トップの意を受けて、サミットを取り仕切る各国のサミット裏方の総責任者のことで、議題やスケジュールやイベントのほとんどは、シェルパ間の交渉で決まります。
ですから、各国サミット・シェルパを経由して各国首脳に届くようにし、外国から日本政府のチーフシェルパ、河野雅治外務審議官に働きかける方がより効果的で、会談実現の可能性が大きくなると考えます。
ロシア以外は、この会談に賛成してくれると思います。日本政府と福田首相を動かすためには、外国からの圧力が絶対必要です。」

そこで緊急に、各国のサミット・シェルパ宛に対話を要請するアクションも行うことにいたしました。

各国のシェルパと宛先は、こちらをご覧ください。

「シェルパ」には、その国の住民でなくても、手紙やメールを出すことができるので、ぜひあなたも「シェルパ」に向けて、対話の実現を要請しましょう!(2008/6/10)

A: 「署名」をする・集める/署名した要望書を政府に提出します。

短い期間ですが、お1人でも多くの署名が集まるように、ご協力をお願いいたします。

STEP 1
署名用紙をダウンロードする
STEP 2
お名前とご住所をご署名ください
  • 多くの署名が必要です。お友だち、ご家族にも協力をお願いしてみてください。
  • イベントなどでご協力いただける方も募集しています。ご連絡ください。
  • なお、街頭での署名活動は警察への届けが必要となります。
STEP 3
郵送してください(2008年6月20日必着)
STEP 4
議員、政治家に要望メールを送ってください

B: G8各国の市民に伝えてください!

G8各国の市民に、このアクションを伝え、自国の首脳に対話実現を訴えてもらいます。

STEP 1
要請文、またはアクションの内容を、G8各国のチベット関連・人権関連・国際政治関連・音楽系の、掲示板やブログなどに書き込みます(合法的にお願いいたします)。また、該当各国にご友人がいる方は、呼びかけをお願いしてください。
STEP 2
書き込みを通じて、各国のインターネットユーザーが、要望メールのひな形を使い、自国の政府にがんがん対話実現を要望し、世論を盛り上げます。
STEP 3
そしてG8各国の首脳から洞爺湖サミットでの対話を提案してもらい、日本政府にそれを是認してもらいます。
G8各国の要請を無視できない日本政府は、対話をサミットの重要要項として盛り込み、対話を実際にセッティングします!

※G8(アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、欧州連合

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