アクションについて
洞爺湖サミットでの対話実現を要望する文章に署名をして、政府に提出します。同時にG8各国の市民と、『G8シェルパ』に呼びかけます。
日本国内では、下記 [A] の手順で署名を集めて、政府へ提出します。また、日本政府による対話の提案の可能性をより高めるため、 [A] と同時に、G8各国へのアクション(下記 [B] )も起こします。
そして、G8各国の市民達から首脳に働きかけてもらい、G8各国首脳から日本政府へ、対話の提案をしてもらい、日本政府がそれを承諾します。
なお、国際的に有名なチベット学者であり『現代人のための「チベット死者の書」』の著者、アメリカ人初のチベット仏教僧、また、女優ウマ・サーマンの父親としても知られているロバート・サーマン教授が、このアクションに賛同し、呼びかけ文を手がけてくださいました!
→サーマン教授のプロフィールはこちら
緊急のお知らせ!
いつもFTTJのアクションにご理解とご声援をいただき、誠にありがとうございます。 各方面から反響をいただいた中で、 こんなアドバイスをいただきました。
「シェルパとは、各国政府トップの意を受けて、サミットを取り仕切る各国のサミット裏方の総責任者のことで、議題やスケジュールやイベントのほとんどは、シェルパ間の交渉で決まります。
ですから、各国サミット・シェルパを経由して各国首脳に届くようにし、外国から日本政府のチーフシェルパ、河野雅治外務審議官に働きかける方がより効果的で、会談実現の可能性が大きくなると考えます。
ロシア以外は、この会談に賛成してくれると思います。日本政府と福田首相を動かすためには、外国からの圧力が絶対必要です。」
そこで緊急に、各国のサミット・シェルパ宛に対話を要請するアクションも行うことにいたしました。
「シェルパ」には、その国の住民でなくても、手紙やメールを出すことができるので、ぜひあなたも「シェルパ」に向けて、対話の実現を要請しましょう!(2008/6/10)